待ってる、白馬の王子様 » 2009» 5月 レプリカオメガ


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2009/05/31
憧れオフィスラブ(はぁと)

なんと、ちぃはずっと夢見ていたことをしました。
しかもしかも、愛するご主人様とです。
こんなに幸せなことがあるでしょうか。幸せすぎて、社内の先輩(一部)たちに、
お伝えしてしまったのです。

それは…
「社内メールで秘密のラブトーク」。

…ちなみに。ここで重大な「企業人」としてのルール。

通常、企業では「私用メール」の”乱用”を原則禁止しています。
黙認、という企業も多いかと思いますが、基本はメールアドレスも
「会社の資産、所有物」と考えられますので、やってはならないことです。
もちろん、情報漏洩といった危険性もあります。
現在、もし企業に所属されていない方には、想像もできない部分もあるかと思いますが・・・

「コンプライアンス」(法令遵守)への企業の取り組みは、
本当に年々厳しくなっている、といっても過言ではありません。
特に上場企業など「まとも」と一般に言われがちな企業の厳しさは
その基準以上だと考えて間違いがありません(実際とは違っているかもしれませんが)。


そのうえで、暴露します、、、
ちぃは、そのようなコンプライアンスのカベ。花も嵐も踏み越えたうえで実施する
「オフィスvラブ」を、やってみたかったのですぅ!!

それが、常識人ご主人様によって、阻まれていたのですが。
ある日、唐突に実現しました。

ちぃとご主人様、日常として「夕飯をどうするか」という連絡を取り合います。
大体20時ごろでしょうか。
2人の帰宅が21時くらいなので、その前か、その日は仕事に「ハマって」いるか、
もしくは接待がある場合はその日の朝、声をかけていきます。
もちろん、携帯電話です。

ですが。
ちぃはその日、携帯電話を忘れてきてしまいました。
そのため、仕方なく、会社のアドレスから「今日のお夕飯、いかがしますか」
というご連絡をしました。
その後…このような素敵なメールがきたのです!

——————————————————————————
●●様(ちぃの苗字)
 
いつも大変なお世話を焼かせていただいております。
 
ご連絡いただきました件ですが、
本日わたくしが22時の退社を目標としている為、
それを見越して今まさにとりカツサンドを食しました。
(まったく野菜が入っておらず、パンとトリカツだけのサンドでした。
 なんだかミリメシのようで、逆に闘争心が萎え、困窮しております)
 
そのため、帰宅後はそこそこの空腹状態でいることが予想されます。
 
大変申し訳ございませんが、準備の方よろしくお願いいたします。
(なお、フルメニューでなくても結構です。多少口に入れるものが残っていれば、というレベルです)
 
どうぞよろしくお願いいたします。
 
××(ご主人様の苗字)
———————————————————————————————–

…!
このメールを頂戴したとき、ちぃは本当に幸せな気持ちになりました。
「いつもお世話になっております」というのは、他社の方へお送りするときの
枕詞のようなものです。
それが、ご主人様の日頃のちぃへの思いを含んでアレンジされていて、
かつなんだか秘密のラブレターのよう。

なんとも素敵。
しかも、ご主人様のユーモアと文才があふれた素敵ぷり。
改めて、ご主人様の才覚に感じ入った次第です。

思わず、ちぃは会社の先輩に転送してしました。

先輩からのひとこと。
「…うん、ちぃ馬鹿だな~ と思った」
と失笑。

な、なぜ…。

ちなみに、唯一わからなかった言葉が文中、「ミリメシ」。
家に帰りまして、はてなキーワードで調べましたら、軍隊の食事らしいです。
こちらで、ご主人様闘争心が萎えてしまったら、元も子もないのではないでしょうか…。

10:59 | ■ご主人様との愛の履歴 | No Comments
2009/05/23
ご主人様とちぃ(リニューアル記念初顔出し)

今まで、『顔出し』をしてきませんでした。
が、これならいいかも。
とちぃは思い、iMac様のお力を借りて、このようなものを撮影してみました。

20090523.jpg

ご主人様とちぃです。
今のマッキントッシュスペックは素晴らしいですね。
このようなお写真が撮れるのです。

ちなみに、ロングヘアのほう(とわかりますでしょうか)がハラニク親善大使 ちぃ、
口を開けた巨神兵がちぃのご主人様です。

もしかすると、ご主人様から「この写真は撤去しろ」といわれる可能性も大なので、
3日間くらいの命かもしれません。
ぜひ、御覧下さいませ。

12:28 | ■ご主人様との愛の履歴 | No Comments
2009/05/22
香ばしい話題

「香ばしい」最近ちぃのキーワードでございます。

実は、本日(というより昨日)ジャンクステージ代表須藤優さま、
大学時代の女傑2人、というメンバー4人で飲む機会がありました。
場所は新丸ビルのちょっと素敵なイタリアン。
(少しお値段張ったのは、ボトルを開けたせいでしょうか。)

話をしていて思いましたのは、20代後半ともなると、
「香ばしい」話題が多いのですね。

「香ばしい」とは。
熟していること。すでに熟れはじめ、甘くて腐りかけの果物のように、
口に含むと愉しいけれど、何処か苦い話題。
突出して、アラサー世代、少し夢を見がちな男性を愛する女性たちの
痛いお話。

それぞれ、働く職業婦人でかつ、男子を見る目がとても厳しい。
稼ぎもあるし、それなりに企業、属している団体での地位や自分の信念も築き始め、
プロ意識も強いのだと思います。

ですが。

ちぃが思うに、女性ですから、どんなに厳しいことを発言しようと、
夢を見る女の子であることは変わりがないのです。
ちぃが未だにご主人様を白馬の王子様だと信じるように、
(見た目は王子様の乗ったポニー、という感じかもしれませぬが)
運命を信じたいお年頃なので、「香ばしく」なるのでしょうね。

そういうお話は苺のようなもので、
「熟れすぎ」一歩手前が一番美味しいのです。

ちぃは、男性によって性格が変貌する便利な性格をしています。
ご主人様は、職業婦人志向が強い方なので、今でも続いておりますが、
もし「嫁にこい、仕事をやめろ」といわれれば
「はい」と答えてそのまま、ご主人様の家にとび乗ると思います。

けれど、嫁にこい、とは言われず、そのことを実はほんの少し夢見ていたりするけれど、
「一生働け」といわれるのですから、働き続けるのでしょう。
理想と現実は違うのです。

夢を追い続ける女子が、その通りにならず、なぜかがつがつと働く
キャリアウーマン、起業人、ひとりで生きている女だ、と周りから見られることほど、
「香ばしい」ことはない。
そこに一抹の悲しみが存在するから、です。
その悲しみは、隙に繋がり、また、新たな恋を生んで、新たな香ばしい話題が
発生していく。

人間の性、業というものを感じ入った、夜でした。
また、この毒のような夜を過ごしたいものです。

12:00 | 未分類 | No Comments
2009/05/15
営業に使えるFFトーーーーク!実践編

最近、ゲームというものをしたことのなかったちぃなのに、
(分野的にかなり弱い分野でした。というのも、基本的に幼いころからゲーム禁止だったので。
理由は視力が悪いから、です)
携帯電話にて「ファイナルファンタジー」なるものにはまっております。
もう、ここ1か月くらいでしょうか。

今、やっておりますのは、携帯電話が新しくなったこともあり、
ダウンロードしたものも美しい画面。
「BEFORE CRISIS」という携帯電話限定のものです。

実は、ちぃの家(正確にはご主人様の家)には、
プレイステーション2があり、ゲームが大好きなご主人様。
かなりいろいろとされていたようです。
ちぃは以前、そこでいきなりファイナルファンタジーの12をやったことがあり、
15分でゲームオーバーになりました。
(※普通、FFはゲームオーバーになる類のものではございません)
というわけで、とてもゲームの素養のないちぃだったのですが、
最近、ことごとく、ゲームをしておるおかげでだいぶ、強くなりました。

営業先でも言葉に出るくらいです。

というのも、一例。

①社内の愚痴をいってしまうとき。
営業ウーマン:「いや、最近とても忙しすぎて…。
数字もとても辛いし。ほんとに、ケアルガしてほしいくらいなんです」

お客様:「ケアルガですか… それは相当疲れていらっしゃるんですね。
それでは、今回は、100万円で購入しましょう」

営業ウーマン:「あ。ありがとうございます…!!」

※会話は、かなりイメージ。イメージですので、本気に使われないようにしてください。

ただし、ちぃは最近よく「ケアルガしてほしい」という発言をしております。
ケアルガ、ケアルガ。そういっておりますが、さて、ケアルガとはどういう意味か。

ケアルガ:「白魔法の一つで、光属性の回復魔法」

おそらく、ゲームをされない方には何が何だか、わからないと思います。
ちぃもわかりません。
ただし、重要なことはただひとつ。
「回復」!!すなわち、体が元気になるわけです。
単純にヒットポイントが、あがります。

種類として、ケアル、ケアルラ、ケアルガ、の順で強くなります。
だんだん、ケアルでは焼け石に水、みたいになってくるので、
ユンケルからユンケル黄帝にいくように、使用するものも強くなってゆきます。
ただし、このケアル。
マジックポイントを消費するので、注意も必要です。

とにかく。

特に30代半ばくらいまでの男性と仲良くなりたいとき。
ファイナルファンタジー用語はお勧めかもしれません。
かなりの高確率で、話が進みます。

営業トークの一貫でぜひ、使ってみてくださいね。

10:00 | 営業ウーマンちぃ | No Comments
2009/05/06
ご主人様が好き!って迷った時には。

ゴールデンウィーク。皆様、いかがお過ごしですか?
ちぃの会社では、猛威をふるっているらしい豚インフルエンザのおかげで、
海外渡航を予定していた先輩がたが落ち込む姿が多く見受けられました。

ところで。ちぃは今、次の日から久しぶりの学校。
みたいな、眠れぬ夜を過ごしています(いうてもまだ11時前ですけれども)
昔から、長期休み明けの学校が怖い子どもでした。もしかしたら、クラス全員の人に無視されて、
忘れられているかも知れん!! と泣きそうになったり、
そこまではいかなくとも何か重大な提出物を忘れているのではないか、
と徹夜してしまうほど(無駄に)、繊細な子どもだったのです。
というわけで、今、ちぃは眠れません。
ご主人様、すやすやとお眠りあそばしていますが。

そんなとき。
ちぃはご主人様の横に乗りかかったり、布団に潜り込んだり、
無駄にひげを引っ張ってみたりすね毛をむしってみたり、それはそれはかまってほしくて奇行に走るのですが、
寝ているときのご主人様は気付いているのかいないのか、渾身の力で殴ってこられます。
それでも起きては来られないので、とてもさびしく一人で緊張しているわけです。

そんな緊張が続くと、義務教育期間のときは学校にいかない、という選択肢すら
思いつかなかった優等生というより、びびりだったので、
とりあえず学校に行っていました。

明日も、間違いなく会社にいっていると思います。
ですが。
こんな日は、「なぜ、私はこんなに無理して会社にいっているのだろう?」と、
社会人失格な気分に駆られます。
誰かが養ってくれたら、こんな苦しい思いしてまで東京にいなくてもよいのでしょうに。
ご主人様、養ってください。
そう思うのですが、残念なことにご主人様はとてもちぃのことを理解しているので、
「所属できていない」ことへのちぃの(夏目漱石もびっくりの自我との争いのような)
超絶デフレスパイラルを想定され、「俺に献上するために仕事は続けなさい」といわれる。
そう思うと、やっぱりちぃはなぜ仕事をしているのか。
考えると、ご主人様がちぃを見てくれているから。
のひとことに尽きてしまう。

「朝俺を起こすのはお前の義務。何より優先すべきこと」

ご主人様がそういってくれなければ、きっと、ちぃは今頃遅刻ギリギリで
会社に出かけているでしょう。
ご主人様のために毎日ご飯を作っているから、早起きしている。

世界はご主人様を中心に回っている。
少なくとも、ちぃにとっては。
とても幸せなことなのです。

たとえ、会社の人から理解されず、ご主人様からは新たに「ぶー」ちゃん、
などと呼ばれようとも。。。

11:14 | ■ご主人様との愛の履歴 | No Comments
2009/05/04
『眼鏡』は体の一部です。

最近の話ではないのですが、ちぃは一時期『眼鏡』をかけて通勤していました。 ちぃは本当にどを超える近眼で、コンタクトレンズがないと10センチ先も見えません。大学入学時、大学に併設されているコンタクトセンターにいきますと、「こんくらいの人、この大学には多いから」と一蹴されたことがありますが、ご他聞に゠wwutvwsp. breitling nödsituation‚れず、ちぃは勉強と漫画の読み過ぎで視力が0.01を割った、わかりやすいガリ勉だったのでした。 中学時代のこと。眼鏡からコンタクトレンズにかえたときのことでした。当時女子校だったのですが、コンタクトにした瞬間の周りの変化を忘れられません。「え、誰!?」 冗談ではありません。眼鏡をかけているちぃの印象が違いすぎたらしいのです。「絶対コンタクトのほうがいいよ」 本人はあまり意識していませんでした。なぜなら、眼鏡は完全に体の一部だったし、コンタクトにしてよかったことは、視界すべてが1.5の世界になるので、眼鏡で同じ度数のものにするよりずっと美しい世界が待っていたからです。 「世界ってこんなに綺麗だったんだね」  

冗談ではありません。
本気でそう思ったくらいでした。
周りの反応は主にちぃの見た目に言及していて、どちらかというと目が大きなちぃは、
近眼の眼鏡をかけますと目が小さくなるらしく、印象が格段にかわるらしいのです。
未だに、「眼鏡をかけてそこまで印象がかわる人も珍しい」と中高の友人からはいわれます。 

自意識過剰だった10代を乗り越え、社会人になったのだから、人の眼鏡姿なんて気にすまい。
とちぃは思っていました。
それでも、コンタクトだったのですが、ちぃは無精のためにコンタクトをつけっぱなしで寝たりするようになりました。

それが悪かったのでしょう。ひどい結膜炎にかかってしまいました。その名も「春季カタル」。
コンタクトレンズの禁止がくだされ、眼鏡で通勤するようになりました。

その期間、1ヶ月ほど。  周りの反応には驚くべきものがありました。
たとえばすれ違うとき。 
「なあ、いつまで目悪いの?」
「え? お医者さんからいいといわれるまでなんですけど」
「早く治るといいな」
20代後半の先輩社員からのお声。

「なんだか、眼鏡をかけていると若さがないな」
「!!」
局長(私の所属するなかで一番偉い人)

「二日酔いなの?ずっと」
「なぜですか??」
「いや、眼鏡だからさ。」
違うチームのチームリーダー(40代)からの声。   ・・・・・・恐ろしいまでの反響!仕事だけでつながっていると思っていたし、人の顔なんて気にしていない、と思っていましたら、思いのほかいろいろな人にいわれるので、ちぃは驚くとともに、意外にみられているんだな、と衝撃を受けました。   晴れて、お医者様からコンタクトの許可がおり、ただしそのかわり、ワンデーアキュビューしかだめよ、といわれたので、コストがかかるものの視力にはかえられずコンタクトにして出勤。   「おおっ、もう目はいいの?」「あ、はいおかげさまで」「いやあ、やっぱりコンタクトのほうがいいよ」「目が治ってよかったなあ」各方面から優しいお言葉。あまりにたくさんのお声をいただくので、びっくりしてしまいました。たかが、といってはいけないのでしょうが、結膜炎なのに。。。    ご主人様にその旨、お伝えしましたところ。「それはな。要するに 眼鏡かけたお前に対して『目障りなんだよこのブサ(原文ママ)が!!』っていってんだよ。だって本当に眼鏡のお前、ブッサイクだもん。」 ・・・!!ご主人様、なんてひどいことを。ですが、ストレートにご主人様はいっているだけで、周りの皆様はきっとそういっていたのですね。というよりも、自分の彼女でもない女がどんな容姿でもいいだろうに、案外皆様、気にしているのですね。とるに足らないちぃのような女でもそうなんだなあ、と思い、変に興味深かった一件でした。  

10:26 | 営業ウーマンちぃ, ■ご主人様との愛の履歴 | No Comments


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Re: Active/Passive構成およびN+1構成の共存環境での挙動について wada.shinichiro at jp Oct 29, 2013, 2:15 AM Post #1 of 6 (1298 views) Permalink 山内さん、みなさん

こんばんは。
和田です。

表題の件ですが、前回、質問させて頂いたときに確認が不十分で
うまく動作しないケースがありました。
時間が空いてしまって申し訳ございませんが、再度質問をさせてください。

構成情報を再掲しておきますと、以下になります。
#詳細は添付ファイルをご確認ください。

┏━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┓
┃┌─────┐ ┃┌─────┐ ┃
┃│group_all │ ┃│ cln_all │ ┃
┃└─────┘ ┃└─────┘ ┃
┃┌───────────┐┃ ┃
┃│ drbd_db │┃ ┃
┃├─────┬─────┤┃ ┃
┃│ Master │ Slave │┃ ┃
┃└─────┴─────┘┃ ┃
┃┌─────┬─────┐┃┌─────┬─────┐┃
┃│ clnPing1 │ clnPing1 │┃│ clnPing2 │ clnPing2 │┃
┃└─────┴─────┘┃└─────┴─────┘┃
┣━━━━━━┳━━━━━━╋━━━━━━┳━━━━━━┫
┃ it201 ┃ it202 ┃ it203 ┃ it204 ┃
┣━━━━━━┻━━━━━━╋━━━━━━┻━━━━━━┫
┃ Active/Passive構成 ┃ N+1構成 ┃
┗━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━┛

cloneリソースのclone-maxを削除することで上記の構成例の
it201からit202への切り替えはうまくできるようになりました。

しかし、上記の例でいうと、it202からit201への切り替えが
うまくできませんでした。

cloneリソースのclone-maxが入っているときと同じような
挙動で、今度はgroupのリソースが再起動を繰り返しているように
見えています。

従いまして、cloneのリソースと同じようにgroupのclone-maxの
削除を行ったのですが、

Failed actions:
drbd_db:0_monitor_0 (node=it201, call=5, rc=6, status=complete): not configured
drbd_db:1_monitor_0 (node=it202, call=5, rc=6, status=complete): not configured

と表示され、うまく起動できませんでした。
master-node-maxの設定があったため、clone-node-maxの設定の削除も行ったのですが
同様でした。

上記のような状況なのですが、回避方法等ございますでしょうか?

該当事象発生時のDCのSyslogを一緒に添付しておきます。
10/28 13:33:30に、postgresqlをkillしています。

なお、peファイルにつきましては、以前ご教示頂いた箇所だけでも250K弱になりましたので
MLに送付するのは少し大きいかと思い添付を見送っています。
必要そうでしたら個別に送付させて頂きたいと考えています。

いつも質問ばかりで恐縮ですが、よろしくお願い致します。

> -----Original Message-----
> From: linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp [mailto:linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp] On Behalf Of Wada,
> Shinichirou
> Sent: Wednesday, September 18, 2013 5:47 PM
> To: linux-ha-japan@lists.sourceforge.jp
> Subject: Re: [Linux-ha-jp] Active/Passive構成およびN+1構成の共存環境での挙動について
>
> 山内さん
>
> こんにちは。
> 和田です。
>
> 追加情報ありがとうございました。
>
> なるほど。
> groupとcolocationを組んだcloneのclone-maxがノード数と一致しない場合がポイントなのですね。
>
> clone-maxを指定するときには注意が必要なのですね。
> 表示だけであれば、確かに、clone-maxは指定しないほうが無難そうですね。
> 参考にさせて頂きます。
>
> 色々とご教示していただき、ありがとうございました。
>
> > -----Original Message-----
> > From: linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp
> > [mailto:linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp] On Behalf Of
> > renayama19661014@ybb.ne.jp
> > Sent: Wednesday, September 18, 2013 4:55 PM
> > To: linux-ha-japan@lists.sourceforge.jp
> > Subject: Re: [Linux-ha-jp] Active/Passive構成およびN+1構成の共存環境での挙動について
> >
> > 和田さん
> >
> > こんにちは、山内です。
> >
> > 了解いたしました。
> >
> > ちなみに・・・・
> > groupとcolocationを組んだcloneのclone-maxがノード数と一致しない場合には、今回の事象は起きますが・・・・
> > primitive、cloneとcolocationを組んだcloneの場合には、今回の事象は起きません。
> > #たぶん、master/slaveも起きないと思います。
> >
> > ですので、和田さんの、cln_allリソースの故障では、うまく動作していたことになります。
> >
> > このあたりは、確かドキュメントにも書かれていないので注意が必要ですね。
> >
> > 基本的には、cloneのclone-maxについては、指定しないでおいた方が無難かと思います。
> > #指定しないで、配置しないノードにlocation -INFを付ける形。。。。
> >
> > 以上、宜しくお願いいたします。
> >
> >
> > --- On Wed, 2013/9/18, Wada, Shinichirou <wada.shinichiro@jp.fujitsu.com> wrote:
> >
> > > 山内さん
> > >
> > > こんにちは。
> > > 和田です。
> > >
> > > お忙しいところご確認いただきありがとうございました。
> > >
> > > 表示形式は今とあまり変えたくないので、とりあえずは今のままにしたいと
> > > 考えています。
> > > #表示だけですし。。
> > >
> > > また、質問等させていただくことがあるかと思いますが、
> > > どうぞよろしくお願い致します。
> > >
> > > > -----Original Message-----
> > > > From: linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp
> > > > [mailto:linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp] On Behalf Of
> > > > renayama19661014@ybb.ne.jp
> > > > Sent: Wednesday, September 18, 2013 2:02 PM
> > > > To: linux-ha-japan@lists.sourceforge.jp
> > > > Subject: Re: [Linux-ha-jp] Active/Passive構成およびN+1構成の共存環境での挙動について
> > > >
> > > > 和田さん
> > > >
> > > > こんにちは。山内です。
> > > >
> > > > 表示の方法ですが、結論から言いますと・・・・通常表示の形式で、オプションなどでは、出来ないようです。
> > > >
> > > > 1)通常表示(Stoppedが表示される)
> > > >
> > > > Online: [ rh64-heartbeat1 rh64-heartbeat2 ]
> > > >
> > > >  Clone Set: msPostgresql
> > > >      Started: [ rh64-heartbeat1 ]
> > > >      Stopped: [ dummy:1 ]
> > > >
> > > > 2)ノード・グループ表示(Stopppedは表示されない。。。ですが、雰囲気は変わります)
> > > > [root@rh64-heartbeat1 ~]# crm_mon -1n ============ Last updated:
> > > > Wed Sep 18 22:30:54 2013
> > > > Stack: Heartbeat
> > > > Current DC: rh64-heartbeat2 (3c044f5e-3420-495e-8754-ced13e99dd88)
> > > > - partition with quorum
> > > > Version: 1.0.13-9227e89
> > > > 2 Nodes configured, unknown expected votes
> > > > 1 Resources configured.
> > > > ============
> > > >
> > > > Node rh64-heartbeat1 (761d3a55-9953-4576-8556-36b3f451338a):
> > > >online
> > > >         dummy:0 (ocf::pacemaker:Stateful):      Started Node
> > > >rh64-heartbeat2 (3c044f5e-3420-495e-8754-ced13e99dd88): online
> > > >
> > > > 3)grepなどで加工(Stopppedは表示されない。。。。ただし、リソース構成によっては非常に見ずらくなったりするかもしれ
> ま
> > せん。
> > > > また、実際に止まっているソースの表示が確認できなくなったりと・・・弊害が多いと思います。)
> > > >
> > > > [root@rh64-heartbeat1 ~]# crm_mon -1 | grep -v Stopped
> > > > ============ Last updated: Wed Sep 18 22:33:00 2013
> > > > Stack: Heartbeat
> > > > Current DC: rh64-heartbeat2 (3c044f5e-3420-495e-8754-ced13e99dd88)
> > > > - partition with quorum
> > > > Version: 1.0.13-9227e89
> > > > 2 Nodes configured, unknown expected votes
> > > > 1 Resources configured.
> > > > ============
> > > >
> > > > Online: [ rh64-heartbeat1 rh64-heartbeat2 ]
> > > >
> > > >  Clone Set: msPostgresql
> > > >      Started: [ rh64-heartbeat1 ]
> > > >
> > > > 処理上(ソース上)も、そのようになっているようです。
> > > >
> > > > 以上です。
> > > >
> > > > --- On Tue, 2013/9/17, Wada, Shinichirou <wada.shinichiro@jp.fujitsu.com> wrote:
> > > >
> > > > > 山内さん
> > > > >
> > > > > こんばんは。
> > > > > 和田です。
> > > > >
> > > > > いつもありがとうございます。
> > > > >
> > > > > ログの件につきましては承知致しました。
> > > > > もし、送付することがあった場合にはそのように致します。
> > > > >
> > > > > また、簡単な構成でご確認いただけるとのことで大変助かります。
> > > > > もし、回避方法等見つかりましたらご教示のほどよろしくお願い致します。
> > > > >
> > > > > > -----Original Message-----
> > > > > > From: linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp
> > > > > > [mailto:linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp] On Behalf
> > > > > > Of renayama19661014@ybb.ne.jp
> > > > > > Sent: Tuesday, September 17, 2013 10:26 PM
> > > > > > To: linux-ha-japan@lists.sourceforge.jp
> > > > > > Subject: Re: [Linux-ha-jp]
> > > > > > Active/Passive構成およびN+1構成の共存環境での挙動について
> > > > > >
> > > > > > 和田さん
> > > > > >
> > > > > > こんばんは、山内です。
> > > > > >
> > > > > > > ただ、今の設定では当たり前かもしれませんが、clone-maxを指定していないため
> > > > > > > Stoppedと起動しない側のリソースで表示されています。
> > > > > > > これを表示させないようにする方法はございますでしょうか?
> > > > > > > 見た目だけの話ですのでできないようであればあきらめます。。
> > > > > >
> > > > > > 確か今回の設定の場合では、これは回避できないはずです。
> > > > > > 一応、私の方でも確認してみます。
> > > > > >
> > > > > > > なお、ログとpengineにつきましてはサイズが大きいようですので、
> > > > > > > 確認に必要そうであれば個別に送付させて頂きたいと考えておりますので、
> > > > > > > お知らせください。
> > > > > > > また、送付する場合は全リソース分必要という認識なのですがあっているでしょうか?
> > > > > >
> > > > > > いえ、事象事態は解決されたとのことですので、私の方では、もうちょっと簡易な環境でStoppedの表示が回避可能か
> だ
> > け確
> > > > 認し
> > > > > > てみます。
> > > > > >
> > > > > > ちなみに、もし送付していただくケースの場合ですが、
> > > > > > 基本的には、事象の起きた時にDCノードでログが出ているpeファイルとログ(DCノードのみ)だけでOKです。
> > > > > > よって、あまりにも大きくなければ、DCノードのログとpeファイルがあればなんとかなります。
> > > > > >
> > > > > > また、表示の回避については確認が取れましたら、ご連絡いたします。
> > > > > >
> > > > > > 以上です。
> > > > > >
> > > > > >
> > > > > > --- On Tue, 2013/9/17, Wada, Shinichirou <wada.shinichiro@jp.fujitsu.com> wrote:
> > > > > >
> > > > > > > 山内さん
> > > > > > >
> > > > > > > こんばんは。
> > > > > > > 和田です。
> > > > > > >
> > > > > > > 確認および連絡が遅くなりました。
> > > > > > > ご教示いただいた方法で、切り替わることは確認できました。
> > > > > > >
> > > > > > > ただ、今の設定では当たり前かもしれませんが、clone-maxを指定していないため
> > > > > > > Stoppedと起動しない側のリソースで表示されています。
> > > > > > > これを表示させないようにする方法はございますでしょうか?
> > > > > > > 見た目だけの話ですのでできないようであればあきらめます。。
> > > > > > >
> > > > > > > ----
> > > > > > > Online: [ it201 it202 it203 it204 ]
> > > > > > >
> > > > > > >  Resource Group: group_all
> > > > > > >      fs_db    (ocf::heartbeat:Filesystem):    Started it201
> > > > > > >      prmPg    (ocf::heartbeat:pgsql):    Started it201
> > > > > > >      prmDummy    (ocf::heartbeat:Dummy):    Started it201
> > > > > > >Master/Slave Set: ms_drbd_db
> > > > > > >      Masters: [ it201 ]
> > > > > > >      Slaves: [ it202 ]
> > > > > > >  Clone Set: clnPing1
> > > > > > >      Started: [ it201 it202 ]
> > > > > > >      Stopped: [ prmPing1:2 prmPing1:3 ]  Clone Set: clnPing2
> > > > > > >      Started: [ it203 it204 ]
> > > > > > >      Stopped: [ prmPing2:2 prmPing2:3 ]  Clone Set: cln_all
> > > > > > >      Started: [ it203 ]
> > > > > > > ----
> > > > > > >
> > > > > > > なお、ログとpengineにつきましてはサイズが大きいようですので、
> > > > > > > 確認に必要そうであれば個別に送付させて頂きたいと考えておりますので、
> > > > > > > お知らせください。
> > > > > > > また、送付する場合は全リソース分必要という認識なのですがあっているでしょうか?
> > > > > > >
> > > > > > > よろしくお願い致します。
> > > > > > >
> > > > > > > > -----Original Message-----
> > > > > > > > From: linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp
> > > > > > > > [mailto:linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp] On
> > > > > > > > Behalf Of Wada, Shinichirou
> > > > > > > > Sent: Friday, September 13, 2013 10:57 PM
> > > > > > > > To: linux-ha-japan@lists.sourceforge.jp
> > > > > > > > Subject: Re: [Linux-ha-jp]
> > > > > > > > Active/Passive構成およびN+1構成の共存環境での挙動について
> > > > > > > >
> > > > > > > > 山内さん
> > > > > > > >
> > > > > > > > こんばんは。
> > > > > > > > 和田です。
> > > > > > > >
> > > > > > > > いつもありがとうございます。
> > > > > > > >
> > > > > > > > まだ、試せていないのですが、ご教示いただいた方法で
> > > > > > > > まずは確認してみようと思います。
> > > > > > > >
> > > > > > > > 確認後に改めて連絡させてもらいます。
> > > > > > > >
> > > > > > > > よろしくお願いします。
> > > > > > > >
> > > > > > > > > -----Original Message-----
> > > > > > > > > From: linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp
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> > > > > > > > > Sent: Friday, September 13, 2013 4:22 PM
> > > > > > > > > To: linux-ha-japan@lists.sourceforge.jp
> > > > > > > > > Subject: Re: [Linux-ha-jp]
> > > > > > > > > Active/Passive構成およびN+1構成の共存環境での挙動について
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > 和田さん
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > こんにちは、山内です。
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > 詳細は、事象が発生した時のpeファイルを確認してみないと何とも言えないのですが。。。。
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > さらっと、構成ファイルを見て感じたのですが・・・・・
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > 確かノード数がN数の場合、cloneリソースのclone-maxを設定していると、colocationの制御が微
> > > > > > > > > 妙に変わるはず
> > です。
> > > > > > > > > この影響で、clonPing1が再起動するの動作になっているのではないでしょうか?
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > これを回避する為には、cloneリソースのclone-maxを設定しない方法になります。
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > clone clnPing1 prmPing1 \
> > > > > > > > >          meta clone-node-max="1"
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > clone clnPing2 prmPing2 \
> > > > > > > > >          meta clone-node-max="1"
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > #設定しない場合は、オンラインノード数で自動セットされますが。。基本的に、書かない場合でも、和田さんの
> 以
> > 下の
> > > > 設定
> > > > > > が有
> > > > > > > > 効
> > > > > > > > > になるので、正しく配置されるはずです。
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > location rsc_location-clnPing1 clnPing1 \
> > > > > > > > >         rule -INFINITY: #uname eq it203 \
> > > > > > > > >         rule -INFINITY: #uname eq it204
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > location rsc_location-clnPing2 clnPing2 \
> > > > > > > > >         rule -INFINITY: #uname eq it201 \
> > > > > > > > >         rule -INFINITY: #uname eq it202
> > > > > > > > >
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > > ・cln_allに障害が発生した場合は適切に切り替わります。
> > > > > > > > > こちらに関しては、詳細をみないとわかりませんが・・・
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > 事象が発生した直前あたりからのDCノードのログと、この時のDCノードの/var/lib/pengine/の内容(
> > > > > > > > > 前述
> > > > > > > > > のpeファイ
> > > > ル)
> > > > > > > > > を送
> > > > > > > > っ
> > > > > > > > > ていただければもう少し原因の詳細がわかると思います。
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > 以上です。
> > > > > > > > > --- On Fri, 2013/9/13, Wada, Shinichirou <wada.shinichiro@jp.fujitsu.com> wrote:
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > > こんにちは。
> > > > > > > > > > 和田です。
> > > > > > > > > >
> > > > > > > > > > 久しぶりに質問させて頂きます。
> > > > > > > > > > どうぞ、よろしくお願い致します。
> > > > > > > > > >
> > > > > > > > > > Active/Passive構成およびN+1構成の共存環境での挙動について
> > > > > > > > > > 障害が発生しても切り替わらないケースがありましたので、
> > > > > > > > > > ご教示頂ければと考えています。
> > > > > > > > > >
> > > > > > > > > > ■バージョン情報は以下になります。
> > > > > > > > > > ・RHEL6.3
> > > > > > > > > > ・pacemaker-1.0.13-1.1.el6.x86_64.repo.tar.gz
> > > > > > > > > >  ※Corosync+Pacemakerの構成しています。
> > > > > > > > > > ・drbd-8.4.3.tar.gz
> > > > > > > > > >
> > > > > > > > > >  なお、旧バージョンでも同じ事象でした。
> > > > > > > > > >
> > > > > > > > > > ■構成は以下になります。(configファイルを添付しています。)
> > > > > > > > > > ┏━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┓ ┃┌─────┐ ┃┌─────
> > > > ┐
> > > > > > > > > > ┃ ┃│group_all │ ┃│ cln_all │            ┃ ┃└─────┘
> > > > > > > > > > ┃└─────┘            ┃ ┃┌───────────┐┃ ┃ ┃│ drbd_db │
> > > > > > > > > ┃
> > > > > > > > > > ┃ ┃├─────┬─────┤┃                          ┃ ┃│
> > > > > > > > > > Master │ Slave │
> > > > > > > > > ┃
> > > > > > > > > > ┃ ┃└─────┴─────┘┃                          ┃
> > > > > > > > > > ┃┌─────┬─────┐┃┌─────┬─────┐┃ ┃│ clnPing1 │ clnPing1
> > > > > > > > > > │┃│
> > > > > > > > > > clnPing2 │
> > > > > > > > > > clnPing2 │┃ ┃└─────┴─────┘┃└─────┴─────┘┃
> > > > > > > > > > ┣━━━━━━┳━━━━━━╋━━━━━━┳━━━━━━┫ ┃    it201   ┃    it202
> > > > > > > > > > ┃
> > > > > > > > > > it203 ┃
> > > > > > > > > > it204   ┃ ┣━━━━━━┻━━━━━━╋━━━━━━┻━━━━━━┫ ┃
> > > > > > > > > > Active/Passive構成
> > > > > > > > > > ┃
> > > > > > > > > > N+1構成         ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━┛
> > > > > > > > > >
> > > > > > > > > > 上記の構成をひとつのクラスタとして管理しています。
> > > > > > > > > > cln_allは今回の構成(ログ)では1つですが、N+1のN個ほど起動させています。
> > > > > > > > > > Nの台数にかかわらず、下記に記載する事象は同じです。
> > > > > > > > > >
> > > > > > > > > > ■ご教示頂きたい内容。
> > > > > > > > > >  ・group_allに登録されているリソースに障害が発生しても
> > > > > > > > > >   it201/it202のclonPing1が再起動を繰り返し、切替えが行えなえませんでした。
> > > > > > > > > >   ただし、OSやcorosyncの停止・再起動を行えば、切替えが行えます。
> > > > > > > > > >   上記のような構成について制限があるかご教示頂けますでしょうか?
> > > > > > > > > >
> > > > > > > > > > なお、
> > > > > > > > > > ・drbd_dbに障害が発生した場合も同様の事象が発生します。
> > > > > > > > > > ・cln_allに障害が発生した場合は適切に切り替わります。
> > > > > > > > > >
> > > > > > > > > > また、情報に不足等あればお知らせください。
> > > > > > > > > > ※ログファイルは4台分を圧縮して200kbありましたので添付を見送りました。
> > > > > > > > > >
> > > > > > > > > > よろしくお願い致します。
> > > > > > > > > >
> > > > > > > > > >
> > > > > > > > >
> > > > > > > > > _______________________________________________
> > > > > > > > > Linux-ha-japan mailing list
> > > > > > > > > Linux-ha-japan@lists.sourceforge.jp
> > > > > > > > > http://lists.sourceforge.jp/mailman/listinfo/linux-ha-ja
> > > > > > > > > pa
> > > > > > > > > n
> >
> > > >
> > > > > >
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Attached Files: Re: Active/Passive構成およびN+1構成の共存環境での挙動について [ In reply to ] renayama19661014 at ybb Oct 29, 2013, 5:30 PM Post #2 of 6 (1174 views) Permalink 和田さん

こんにちは、山内です。

> 表題の件ですが、前回、質問させて頂いたときに確認が不十分で
> うまく動作しないケースがありました。
> 時間が空いてしまって申し訳ございませんが、再度質問をさせてください。
>
> 構成情報を再掲しておきますと、以下になります。
> #詳細は添付ファイルをご確認ください。
>
> ┏━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━┓
> ┃┌─────┐            ┃┌─────┐            ┃
> ┃│group_all │            ┃│  cln_all │            ┃
> ┃└─────┘            ┃└─────┘            ┃
> ┃┌───────────┐┃                          ┃
> ┃│        drbd_db       │┃                          ┃
> ┃├─────┬─────┤┃                          ┃
> ┃│  Master  │  Slave   │┃                          ┃
> ┃└─────┴─────┘┃                          ┃
> ┃┌─────┬─────┐┃┌─────┬─────┐┃
> ┃│ clnPing1 │ clnPing1 │┃│ clnPing2 │ clnPing2 │┃
> ┃└─────┴─────┘┃└─────┴─────┘┃
> ┣━━━━━━┳━━━━━━╋━━━━━━┳━━━━━━┫
> ┃    it201   ┃    it202   ┃    it203   ┃    it204   ┃
> ┣━━━━━━┻━━━━━━╋━━━━━━┻━━━━━━┫
> ┃    Active/Passive構成    ┃          N+1構成         ┃
> ┗━━━━━━━━━━━━━┻━━━━━━━━━━━━━┛
>
> cloneリソースのclone-maxを削除することで上記の構成例の
> it201からit202への切り替えはうまくできるようになりました。
>
> しかし、上記の例でいうと、it202からit201への切り替えが
> うまくできませんでした。

ちなみにこの切り替え手順はどのようなオペレーションをされましたでしょうか?
念の為、切り戻しまでのノードの状態や手順を教えてください。
#下記にpostgreSQLのKILLとありますが、it201へ切り替える場合はit201は再起動をされたように見えますが・・・

>
> cloneリソースのclone-maxが入っているときと同じような
> 挙動で、今度はgroupのリソースが再起動を繰り返しているように
> 見えています。

ちょっと、ログを拝見したのですが・・・
どうやら、drbdのリソースがit202とit201間入れ替わり起こし続けているようです。
たぶん、これはcolocation関連の影響かと思われます。


> 従いまして、cloneのリソースと同じようにgroupのclone-maxの
> 削除を行ったのですが、
>
> Failed actions:
>     drbd_db:0_monitor_0 (node=it201, call=5, rc=6, status=complete): not configured
>     drbd_db:1_monitor_0 (node=it202, call=5, rc=6, status=complete): not configured
>
> と表示され、うまく起動できませんでした。
> master-node-maxの設定があったため、clone-node-maxの設定の削除も行ったのですが
> 同様でした。

monitor_0でのnot configuredなのでこれはまた別の問題のような気がしますが・・・
詳細はログをお送り頂いた内容で、確認してみます。

> 上記のような状況なのですが、回避方法等ございますでしょうか?
>
> 該当事象発生時のDCのSyslogを一緒に添付しておきます。
> 10/28 13:33:30に、postgresqlをkillしています。
>
> なお、peファイルにつきましては、以前ご教示頂いた箇所だけでも250K弱になりましたので
> MLに送付するのは少し大きいかと思い添付を見送っています。
> 必要そうでしたら個別に送付させて頂きたいと考えています。
>
> いつも質問ばかりで恐縮ですが、よろしくお願い致します。

できれば個別に私メールアドレスの方にでも送っていただると助かります。
もし、可能であればDCノード以外のログも送ってい頂けるとありがたいのですが。。。
#ファイルサイズがかなり大きいのであれば、何かの分割ソフトで分割して送って頂いた方がよいかも知れません。


€å±±å†…です。
> >
> > 了解いたしました。
> >
> > ちなみに・・・・
> > groupとcolocationを組んだcloneのclone-maxがノード数と一致しなãAx> > primitive、cloneとcolocationを組んだcloneの場合には、今回の事象は起きません。
> > #たぶん、master/slaveも起きないと思います。
> >
> > ですので、和田さんの、cln_allリソースの故障では、うまく動作していたことになります。
> >
> > このあたりは、確かドキュメントにも書かれていないので注意が必要ですね。
> >
> > 基本的には、cloneのclone-maxについては、指定しないでおいた方が無難かと思います。
> > #指定しないで、配置しないノードにlocation -INFを付ける形。。。。
> >
> > 以上、宜しくお願いいたします。
> >
> >
> > --- On Wed, 2013/9/18, Wada, Shinichirou <wada.shinichiro@jp.fujitsu.com> wrote:
> >
> > > 山内さん
> > >
> > > こんにちは。
> > > 和田です。
> > >
> > > お忙しいところご確認いただきありがとうございました。
> > >
> > > 表示形式は今とあまり変えたくないので、とりあえずは今のままにしたいと
> > > 考えています。
> > > #表示だけですし。。
> > >
> > > また、質問等させていただくことがあるかと思いますが、
> > > どうぞよろしくお願い致します。
> > >
> > > > -----Original Message-----
> > > > From: linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp
> > > > [mailto:linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp] On Behalf Of
> > > > renayama19661014@ybb.ne.jp
> > > > Sent: Wednesday, September 18, 2013 2:02 PM
> > > > To: linux-ha-japan@lists.sourceforge.jp
> > > > Subject: Re: [Linux-ha-jp] Active/Passive構成およびN+1構成の共存環境での挙動について
> > > >
> > > > 和田さん
> > > >
> > > > こんにちは。山内です。
> > > >
> > > > 表示の方法ですが、結論から言いますと・・・・通常表示の形式で、オプションなどでは、出来ないようです。
> > > >
> > > > 1)通常表示(Stoppedが表示される)
> > > >
> > > > Online: [ rh64-heartbeat1 rh64-heartbeat2 ]
> > > >
> > > >  Clone Set: msPostgresql
> > > >      Started: [ rh64-heartbeat1 ]
> > > >      Stopped: [ dummy:1 ]
> > > >
> > > > 2)ノード・グループ表示(Stopppedは表示されない。。。ですが、雰囲気は変わります)
> > > > [root@rh64-heartbeat1 ~]# crm_mon -1n ============ Last updated:
> > > > Wed Sep 18 22:30:54 2013
> > > > Stack: Heartbeat
> > > > Current DC: rh64-heartbeat2 (3c044f5e-3420-495e-8754-ced13e99dd88)
> > > > - partition with quorum
> > > > Version: 1.0.13-9227e89
> > > > 2 Nodes configured, unknown expected votes
> > > > 1 Resources configured.
> > > > ============
> > > >
> > > > Node rh64-heartbeat1 (761d3a55-9953-4576-8556-36b3f451338a):
> > > >online
> > > >         dummy:0 (ocf::pacemaker:Stateful):      Started Node
> > > >rh64-heartbeat2 (3c044f5e-3420-495e-8754-ced13e99dd88): online
> > > >
> > > > 3)grepなどで加工(Stopppedは表示されない。。。。ただし、リソース構成によっては非常に見ずらくなったりするかもしれ
> ま
> > せん。
> > > > また、実際に止まっているソースの表示が確認できなくなったりと・・・弊害が多いと思います。)
> > > >
> > > > [root@rh64-heartbeat1 ~]# crm_mon -1 | grep -v Stopped
> > > > ============ Last updated: Wed Sep 18 22:33:00 2013
> > > > Stack: Heartbeat
> > > > Current DC: rh64-heartbeat2 (3c044f5e-3420-495e-8754-ced13e99dd88)
> > > > - partition with quorum
> > > > Version: 1.0.13-9227e89
> > > > 2 Nodes configured, unknown expected votes
> > > > 1 Resources configured.
> > > > ============
> > > >
> > > > Online: [ rh64-heartbeat1 rh64-heartbeat2 ]
> > > >
> > > >  Clone Set: msPostgresql
> > > >      Started: [ rh64-heartbeat1 ]
> > > >
> > > > 処理上(ソース上)も、そのようになっているようです。
> > > >
> > > > 以上です。
> > > >
> > > > --- On Tue, 2013/9/17, Wada, Shinichirou <wada.shinichiro@jp.fujitsu.com> wrote:
> > > >
> > > > > 山内さん
> > > > >
> > > > > こんばんは。
> > > > > 和田です。
> > > > >
> > > > > いつもありがとうございます。
> > > > >
> > > > > ログの件につきましては承知致しました。
> > > > > もし、送付することがあった場合にはそのように致します。
> > > > >
> > > > > また、簡単な構成でご確認いただけるとのことで大変助かります。
> > > > > もし、回避方法等見つかりましたらご教示のほどよろしくお願い致します。
> > > > >
> > > > > > -----Original Message-----
> > > > > > From: linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp
> > > > > > [mailto:linux-ha-japan-bounces@lists.sourceforge.jp] On Behalf
> > > > > > Of renayama19661014@ybb.ne.jp
> > > > > > Sent: Tuesday, September 17, 2013 10:26 PM
> > > > > > To: linux-ha-japan@lists.sourceforge.jp
> > > > > > Subject: Re: [Linux-ha-jp]
> > > > > > Active/Passive構成およびN+1構成の共存環境での挙動について
> > > > > >
> > > > > > 和田さん
> > > > > >
> > > > > > こんばんは、山内です。
> > > > > >
> > > > > > > ただ、今の設定では当たり前かもしれませんが、clone-maxを指定していないため
> > > > > > > Stoppedと起動しない側のリソースで表示されています。
> > > > > > > これを表示させないようにする方法はございますでしょうか?
> > > > > > > 見た目だけの話ですのでできないようであればあきらめます。。
> > > > > >
> > > > > > 確か今回の設定の場合では、これは回避できないはずです。
> > > > > > 一応、私の方でも確認してみます。
> > > > > >
> > > > > > > なお、ログとpengineにつきましてはサイズが大きいようですので、
> > > > > > > 確認に必要そうであれば個別に送付させて頂きたいと考えておりますので、
> > > > > > > お知らせください。
> > > > > > > また、送付する場合は全リソース分必要という認識なのですがあっているでしょうか?
> > > > > >
> > > > > > いえ、事象事態は解決されたとのことですので、私の方では、もうちょっと簡易な環境でStoppedの表示が回避可能か
> だ
> > け確
> > > > 認し
> > > > > > てみます。
> > > > > >
> > > > > > ちなみに、もし送付していただくケースの場合ですが、
> > > > > > 基本的には、事象の起きた時にDCノードでログが出ているpeファイルとログ(DCノードのみ)だけでOKです。
> > > > > > よって、あまりにも大きくなければ、DCノードのログとpeファイルがあればなんとかなります。
> > > > > >
> > > > > > また、表示の回避については確認が取れましたら、ご連絡いたします。
> > > > > >
> > > > > > 以上です。
> > > > > >
> > > > > >
> > > > > > --- On Tue, 2013/9/17, Wada, Shinichirou <wada.shinichiro@jp.fujitsu.com> wrote:
> > > > > >
> > > > > > > 山内さん
> > > > > > >
> > > > > > > こんばんは。
> > > > > > > 和田です。
> > > > > > >
> > > > > > > ç¢